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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)ユリ科 多年草


 9月の花
ヤマジノホトトギス


 晩夏から秋にかけ 白地に紫色の斑点がある花を、細長く伸ばした茎の先端と葉腋に1〜2個付けます。花は中央に伸び途中で反り返った花柱が印象的です。

ヤマジノホトトギス


 葉は互生し、卵状長楕円形または狭長楕円形で、長さ8〜18cm、先端は尖り、基部は茎を抱きます。

ヤマジノホトトギス


 花被片は6個あり白色で内側に紫の斑点があります。雄蕊は6個で花糸は互いに寄り添って立ち、上部で反り返えります。花柱の先は3つに分かれ、雄蕊と同じ位置で反り返り各枝の先はさらに2裂します。花柱には花と同じように紫色の斑点があります。

ヤマジノホトトギス


 3枚の花被弁をもつ個体もありました。
ヤマジノホトトギス


 花、蕾、種のサヤが同時に見られました。
ヤマジノホトトギス


 一度みると何とも不思議可愛い野の花ですね。
ヤマジノホトトギス




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