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ホクリクタツナミソウ(北陸立浪草)シソ科 多年草


 春の花
ホクリクタツナミソウ


 春から初夏にかけ、伸ばした茎の先端に花序を付け、花の基部から急に曲がり立ち上がった唇形の花を穂状に付けます。写真のタツナミソウは日本海側の山陰に生育していた事や、花の下唇に紫色の斑点が無いなどの特徴から、北陸タツナミソウ(別名・山陰タツナミソウ)として紹介しています。

北陸タツナミソウ


 葉は対生し、三角状卵形、先端は鈍頭、基部は浅い心形で浅い鋸歯を持つ、葉の両面には軟毛が密生し、裏面には腺点がある。

北陸タツナミソウ


 花はふつう紫色または淡紅紫色の花を付け、3〜5cmの花穂になります。

ホクリクタツナミソウ

 花の基部は急に曲がって直立し、筒部は長く、上唇はかぶと状になり、下唇は前方に広がり突き出て、普通種(タツナミソウ)にある紫色の斑点は、ホクリクタツナミソウには有っても小さいかほとんど無い。

サンインタツナミソウ




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