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ハマウツボ(浜靫) ハマウツボ科 一年草


 夏の花
ハマウツボ


 ハマウツボは葉緑素を欠いた完全な寄生植物で、カワラヨモギなどの根に寄生し、初夏から夏にかけ地下の根茎から茎を伸ばし穂状花序を作り、小さな淡紫色の花を咲かせます。

ハマウツボ


 葉は鱗片状に退化してし、まばらに白色の軟毛が生えています。

ハマウツボ


 花は唇形で、上唇は浅く2裂し、下唇は3裂し縁は波状になる。
和名の由来は、花穂が矢を入れる靫(うつぼ)に似ているとこらから、浜ウツボと名付けられています。

ハマウツボの花


 花穂の伸び始めは、まるで「つくしんぼ」のようです。

ハマウツボ




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